アスクがインドで栽培した「谷藤米(ジャポニカ米)」がANA国際線ビジネスクラス機内食に採用

2024年3月16日より提供開始

米穀類販売業の株式会社アスク(本社:山形市、代表取締役:河合克行)の子会社ASUKU INDIA Pvt. Ltd.がインド国内で生産・販売する日本米ブランド「谷藤米」が全日本空輸株式会社(ANA)国際線ビジネスクラス(インド発日本直行便)機内食に採用されました。

提供開始日:2024年3月16日~
対象路線:インドデリー発‐羽田着 / ムンバイ発‐成田着

谷藤米について

谷藤米(TANIFUJI RICE)はインド現地で稲作・精米・販売するお米です。

インドでは「インディカ米」が中心で、和食に最適な「ジャポニカ米」はほとんど流通していませんでしたが2014年から試験栽培を開始しました。山形県の代表的品種「はえぬき」を開発した谷藤氏がインドに何度も足を運び、インドの土地でおいしいお米が収穫できるように栽培指導を行ってできたお米です。その功績を残そうと「谷藤米」と名付けられました。

日本・インドの技術協力、農家の改善努力もあって面積当たりの収穫量が毎年増加しています。インドで精米したての安心できる美味しいお米です。

日本の農業技術を現地で指導し、日本基準の管理・精米を行いインド現地の日本食レストラン、消費者に喜んでいただいております。

2024年4月 9日

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