山酒4号(玉苗)の出来栄え
河北町酒米研究会(奥山喜男会長)は3日、
雨の合間を縫って山酒4号(玉苗)の出来栄えを見て回りました。
登熟後期に入り、例年なら刈り取りが始まるころですが、秋雨が続き、日照不足の日が続いています。登熟の早い山酒4号もまだ青く、近辺の「はえぬき」、「つや姫」は青々としています。
研究会の圃場は倒伏は見られないこともあり、刈り取りは急がず、天気の回復を待ってからということです。
本年の登熟期間は日照は少ないものの平年並みの気温で経過したことから、心白未熟粒の発生は少なく高品質米が生産されるのでないか、とは会員皆さんの期待の声。
でき秋が楽しみです。
2026年9月 4日 14:59








