若手杜氏さん、残暑の中酒米田んぼを巡回

DSC_0665.JPG           アスク試験田の調査で作柄を確認後、さあ、出発
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雪女神(大江町鈴木一郎さん圃場)   雪女神(尾花沢市高橋央さん圃場)
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美山錦(新庄市ゆびきりげんまん)  雪女神(新庄市大沼敦さん圃場)
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酒造好適米品種育成現地圃場(金山町) 雪女神(金山町今田政男さん圃場)
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 「山形研醸会」は昭和62年に設立、県内46社の蔵元の経営者、技術者、県工業技術センタ-研究員などで構成されています。会の一部門が酒米研究会。研究会は毎年、県内の酒米産地の田んぼを巡回し、その作柄状況を調査しています。
 恒例になっている圃場巡回は、8月22~23日の両日にわたって、アスク試験田を皮切りに、大江町、尾花沢市、新庄市、金山町の酒米産地を見て回りました。
 暑さは苦手であろう蔵人さんが、田んぼに入り、イネの丈を測り、穂の数、もみの数を数えるなど、生育状況を調 査。丈がいずれの田んぼでも例年より10㎝近く長く、倒伏の恐れがあることを確認。
 巡回後、秋の長雨、台風がないことを願い、生産者と蔵人が盃をかわしたのはもちろんです。(写真上:美山錦12haの団地 新庄市赤坂)

2026年8月24日 10:45