酒造好適米品種の出穂早まる

DSC_0641.JPG DSC_0643.JPG
前年より出穂が早まったアスク試験田は防鳥網に覆われています。

 7月下旬に入っても気温、特に最低気温が高く、日照時間が少ない梅雨空が続いています。梅雨明けは8月に入るのでしょうか。アスク試験田の酒造好適米品種の出穂は高温続きで早まり、早生品種は昨年より一日、中生品種は二日早まっています。
 28日午前は梅雨の合間に青空が広がり、その晴れ間を縫って、出穂したばかりの稲穂が一斉に開花。受精を終えた花粉が金粉のように舞っています。
 8月も猛暑が続くのでしょうか。例年、初秋の気配を感じさせる「山形花笠まつり」は8月5~7日に開催されます。

2026年7月28日 11:50