アスク試験田播種
試験田の播種作業
アスク試験田は昨年より山形市郊外の本沢からアスクアグリパ-ク内の田んぼに移設、4月27日に播種をしました。例年よりは遅い種まきです。
社員総動員での試験田とアグリパ-ク10ha分の播種です。上2枚の写真は、アスクが独自に扱っている酒造好適米品種(羽州誉・龍の落とし子・山酒4号・酒未来・改良信交・生検2号)の原原種の播種です。もちろん、手播きで系統栽培します。他の系統とは一粒たりとも混ざらないよう気を付けながらの作業です。
下の写真は、アスクアグリパ-ク10haの田んぼに作付けする「はえぬき」の播種風景、社員が賑やかに笑いあいながらの作業です。
社員みんなで播き、育てた苗は5月下旬に田植えします。苗の生育には土日、休日はありません。約1か月間は管理作業に追われます。
2026年4月28日 12:19








