アスク試験田8月に刈り取り

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  原々種の刈り取りをする社員

 8月末なのに、猛暑日が続く。アスク試験田の酒造好適米品種は一気に登熟が進み、8月28日に早生品種の刈り取りを行いました。例年なら、早くても9月5日頃ですが、8月中の刈り取りは試験田20年で最も早い刈り取りです。
 この日刈り取ったのは、早生の酒造好適米品種「羽州誉」、「龍の落とし子」、「改良信交」、「生検2号」で、社員は大汗をかきながらの作業です。試験田は倒伏はみられず、中干しで田んぼをしっかり乾かしたこともあって刈り取りは順調に進み、3日後には中生品種を刈る予定です。
 残暑は9月に入っても続くと予報され、一般米の「雪若丸」、「はえぬき」も9月1日には刈り取り適期を迎えることから、県は刈遅れないよう呼びかけています。

2025年8月29日 13:47