秋田村"山田錦"の出来映えを見る

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 酒造好適米”山田錦”発祥の地兵庫県多可町、黄金色に染まる田んぼ、秋田村の幟、珍しい白色の彼岸花、秋田村の秋の光景にはいつ来ても癒されます。
 秋田村は、多可町中町の酒米生産者50数名が”秋田県の蔵元に高品質の山田錦を”との思いを込め作り育む田んぼの愛称名で、開村して8年目になります。
 9月26日、秋田村には秋田県の蔵元、生産者、JAみのり、全農兵庫、多可町、アスクの関係者が集い、恒例になっている山田錦の出来映えを見て回りました。部会長の吉田継夫さんは、”夏の高温で、例年よりは生育量が小さいのでコケないと思っていますが、台風24号の影響が気になります”と語っています。
 秋田の蔵元と秋田村の村民、その絆が年々深まっていることを実感した秋の夕暮れのひと時でした。

(2018年9月28日 10:16)
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