休む間もなく大豆の播種作業

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 この指とまれの山口泰弘さん、平吹正直さんは、田植えが終わりほっとする間もなく、大豆の播種作業に追われています。この日(6月4日)の最高気温は31.4℃を記録、転作田では数台のトラクタがフエーンの風に土煙を上げています。
 転作用作物として昨年まではソバが主流でしたが、本年からは全面的に大豆を作付するとのこと。品種は「里のほほえみ」、本品種は東北農業研究センターで育成された東北南部に向く大粒で、ダイズモザイクウイルスに強く、さらに豆腐用の高タンパクの特性をもっています。
 作業は共同で行われ、播種後はブームスプレーヤで除草剤を散布します。6月初めなのに真夏のような炎天の下で、日に焼けた顔の汗を拭きながら作業が続きます。

(2018年6月 5日 10:16)
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