代掻き始まる

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 寒気が戻ったような天気が続いていますが山形市郊外の田んぼは賑やかです。春耕中、代掻き中の大型トラクタがエンジン音を響かせ行き交っています。
 酒造好適米「羽州誉」を作付するこの指とまれの平吹正直さんの田んぼは7日から代掻きが始まりました。代掻きは、耕起した田んぼに水を入れた状態で耕耘し、土を細かく砕いて表面を細かくする作業です。田植えを容易にする、作土から下層への漏水を防ぐ、雑草の発生を抑制する、などの効果があります。
 アスク種子田の代掻きは終わりました。試験田にも水が入りました。苗はやや伸びすぎですが順調に育ち田植えを待っています。
 さあ、これから田植えに向けて、忙しい日が続きかます。

(2018年5月 8日 10:40)
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