アスク試験田"タネまき"

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DSC_1016.JPG 花冷えの4月15日、社員がアスク試験田のタネ播きをしました。試験田用に播いたのは酒造好適米品種「羽州誉」、「龍の落とし子」、「山酒4号(玉苗)」、「酒未来」、「改良信交」、「酒の華」の原々種と作柄・品質調査用の種子です。試験田は平成17年にスタートし、本年で14年目です。
 原々種は前年に選抜した一品種を5系統に分けて手播きします(写真右)。原々種は基本になるタネですから、一粒たりとも他品種の種子が混入しないよう細心の注意を払いながらの作業です。
 隣の作業場では、この指とまれの平吹正直さんたちの山形ハーベストが大勢では種作業を行っています。それはそれは賑やかです。3日間で、酒造好適米「羽州誉」、「龍の落とし子」、一般米「はえぬき」、「つや姫」、「雪若丸」、「コシヒカリ」を約9000箱(約45ha分)播くとのこと。
 は種した育苗箱はハウス内に並べ、保温マットを被覆します。田植えまでの約一ヶ月間、灌水、マットの被覆・除覆、ハウスの開閉など、毎日の天気とにらっめこしながらの育苗管理が続きます。

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山形ハーベストの播種光景、何と言っても楽しみなのがお昼の弁当

    

(2018年4月16日 10:42)
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