雪降る中、初市にぎわう

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軒を連ねる露店には団子木、カブ、臼、杵など
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四方山会の力強い餅つき踊り  園児たちも仲良く初市見学

 江戸時代初期からから続いている山形市の初市が10日に開かれました。時折、雪が強く降る中、露店には色どりの団子木、臼、杵、まな板などの木工品、カブなどの野菜類が並べられ、縁起物を買い求める多くの人で賑わっていました。また、民俗文化サークル四方山(よもやま)会の餅つき踊りが披露され、その力強い踊りが沿道の観衆を楽しませました。今年もよき年でありますよう。

(2018年1月11日 10:26)
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