山形の初夏華やかに"薬師祭植木市"

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 9日は、昨日来からの強風が治まり、一転して穏やかな五月晴れに恵まれました。この空の下で、山形の風物詩でもある”薬師祭植木市”が国分寺薬師堂を中心に開かれています。
 薬師祭植木市は、約400年前山形城主最上義光が大火で焼失した城下の緑化のために始めたのが起源とされています。深紅のツツジなどの木々、母の日を前にカーネーションなどの花々が色鮮やかに通りを華やかに彩り、春から初夏への季節の移ろいを感じさせます。
 また、軒を連ねた屋台からは、山形名物”どんどん焼き”やヤキソバの売り声が飛び交い、植木屋さんのの通りより賑わっていました。これも時代の流れでしょうか。

(2017年5月10日 11:06)
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