山形の新春「初市」賑わう

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 山形市で10日、江戸時代から続く新春行事「初市」が開かれました。寒中にしては穏やかな天気に恵まれ、十日町から七日町の1.4kmには、色どりの団子木、臼、杵、まな板などの木工品、初あめの縁起物からカブなどの冬野菜のさまざまな品が並び、新年の買い物を楽しむ大勢の人でにぎわいました。会場では民俗サークル四方山会が餅つきお踊りを披露、その力強い踊りが沿道の観衆を楽しませていました。今年も良き年でありますよう。
 

(2019年1月11日 09:43)
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