アスク試験田、早生品種の刈取り

ホームあぜ道日誌 > アスク試験田、早生品種の刈取り

DSC_1739.JPGDSC_1738.JPG 9月に入ってからも曇天が続いていましたが、6日は久しぶりの好天。晴れ間に一足早く試験田の刈り取りがスタートしました。刈ったのは、早生の酒造好適米品種の「羽州誉」、「龍の落とし子」、「改良信交」、 「はなの舞」、「キヨニシキ」、「雪化粧」の原原種です。
 この日は最高気温が30℃以上の暑さ、汗びっしょりになりながらも、時折り吹く心地よい初秋の風に一息つきながらの初刈りでした。
 中生の酒造好適米品種「山酒4号(玉苗)」、「酒未来」は8月末からの日照不足で登熟は少し遅れているようです。試験田周囲の刈り取りは15日以降になるでしょう。収穫を迎える田んぼは再び賑やかになります。

 

(2018年9月 7日 12:07)
あぜ道日誌
月間アーカイブ