県内の水稲作柄「平年並み」

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気象経過.jpg20180905123501803_0001.jpg 山形県の水稲作柄概況(8月15日現在)について東北農政局は8月31日「平年並み」と発表。これは、①穂数及び1穂当たりのもみ数が6月中旬の低温・日照不足(気象経過図赤⇒)によって一時生育は緩慢となったものの、6月下旬以降は高気温、多照で経過したことから「平年並み」と見込まれる、②全もみ数(穂数×1穂当たりもみ数)は「平年並み」と見込まれるためとしています。
 また、登熟も「平年並み」と見込まれていますが、8月6半旬の日照時間が平年比4%(山形市)と少なく経過(気象経過図赤⇒)したことから登熟遅れへの影響が懸念されます。
 台風21号は夜中あっという間に通り過ぎ、山形は青い空が広がっています。台風一過、天気が早く回復することを願っています。
 

(2018年9月 5日 13:38)
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