山酒4号(玉苗)の圃場巡回

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DSC_1748.JPG山酒4号(玉苗)の圃場にて、かほく酒米研究会の皆さん
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山酒4号の穂波が広がる      出来秋を期待して玉苗で乾杯

 初秋のさわやかな風が田んぼを吹き渡る9月11日、酒造好適米品種「山酒4号(玉苗)」の生産者”かほく酒米研究会(奥山喜男会長)”が刈り取り前の圃場巡回を行いました。
 日照不足と降雨続きで登熟はいつもの年より遅れ気味で、圃場によっても登熟進度にバラツキも見られました。それでも、山酒4号特有の黄色の穂波は遠くからでも目立ちます。
 刈り取りは20日頃からになるでしょう。忙中閑あり、巡回を終え、秀鳳酒造場の純米酒”玉苗”で乾杯、出来秋を期待して。
 

(2018年9月12日 15:40)
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