巨大鍋に"里芋3トン煮込む"

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直径6.5メートルの大鍋で3万食分の里芋を煮込む
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 山形の秋の郷土料理”芋煮”を巨大鍋でつくって振る舞う「日本一の芋煮会フェスティバル」が、16日、山形市馬見ヶ崎河川敷でありました。今年で30回目、直径6.5メートルの巨大鍋に、里芋3トン、牛肉1.2トン、ネギ3500本、コンニャク3500枚、しょうゆ700リットル、酒50升を投入したとのこと。鍋からは大きな湯気が晴れ渡った空へ上がり、土手は家族連れらの来場者でびっしり埋まる壮観さ。
 秋が深まるとともに、河川敷は芋煮を楽しむ職場、隣近所、学校などのグループで賑わいます。山形ならではの秋の風物詩です。

(2018年9月18日 10:04)
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