置賜管内酒米研究会来社

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来社した置賜管内酒米研究会の皆さん

 暑い!、連日猛暑が続いています。暑い中、山形県南置賜地方の酒米研究会34名が研修会で来社しました。酒米の精米施設を見学した後、弊社の技術顧問谷藤が「酒造好適米品種の特性と栽培について」講演。
 研究会の皆さんは講演に耳を傾けながらも、心中は猛暑続きでの水不足が気になります。「イネは今が一番水を必要とするのに、田んぼの中には地割れするほど干上がっているのもある。一雨欲しい」と一様に話していました。
 山形県の母なる川「最上川」の水量が減少し、今後も雨が降らなければ深刻な状況になることが危惧されています。気象予報によれば、「花笠まつり」の6、7日は雨模様とのこと、ここは恵みの雨を祈るしかありません。

(2018年8月 3日 12:49)
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