第10回雄町サミットを楽しむ

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①雄町サミット.jpg 優等賞の一部の銘柄①.jpg
後援者挨拶をする弊社河合社長  歓評会優等賞受賞酒
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 酒造好適米”雄町”、主産地である岡山県がこのたびの豪雨により大きな災害を受けたことに心からお見舞い申し上げます。
 この災害を乗り越えよう、との心意気をも込め、生産者、JA全農岡山、岡山県酒造組合、酒造会社、アスク、そして雄町の酒を愛する「オマチスト」が一堂に会し、第10回雄町サミットが7月24日東京で盛大に開催されました。
 今回は全国131の蔵元から206の雄町酒が出品・審査され、うち吟醸酒の部で28、純米酒で14銘柄が優等賞受賞に輝きました。
 アスクは雄町の栽培中心地である岡山県赤磐市赤坂地区の品質を毎年調査し、品質向上の一助を担ってきました。その縁もあって、赤坂雄町研究会(岩藤英彦会長)の皆様とは顔なじみとなり、雄町が醸す酒を酌み交わし、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
 150年も前に誕生した雄町、丈が長く作りにくい生産者泣かせの雄町、その米作りに汗する研究会に改めて敬意を表します。災害に負けず、今年もまた高品質の雄町を作ってください。期待しています。

 

(2018年7月26日 11:19)
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