最上農業賞受賞を祝う

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                              開宴に当たってあいさつする松澤会長

 JA金山酒米研究会(会長 松澤信矢)が、”酒米の里金山”のブランド化、酒米づくりでのグローバルGAP団体認証などが評価され、昨年の11月、栄えある最上農業賞を受賞しています。受賞式で松澤会長は「・・・・・タンパク質含量を念頭に置いた栽培や大粒生産のため、G網(2.0mm)からA網(2.1mm)への切り替え、登熟を良くするためのケイ酸資材の投入など、・・・・・”ギャップってなんや”から始まって、”なんぼ高く売れるなや”、”ほんだぁめんどうくさい”と言われながら、当時酒米づくりでは唯一というグローバルGAP認証にこぎつけました・・・・」と述べています。
 その祝賀会が26日開かれました。田んぼの作業が一段落した会員の皆さんは、日に焼けた顔をほこらばせ盃を交わしながらの酒の話題はもっぱら生育状況です。田んぼのワキが早く、作溝・中干しを例年より早く行っていることなどなど。
 受賞を機に、酒米研究会の皆さんは、気持ちを新たに高品質の酒米づくりに取り組むことを誓い合った会でもありました。研究会が作付する酒造好適米「出羽燦々」、「出羽の里」、「雪女神」、「美山錦」、30年産も高品質米間違いないでしょう。

(2018年6月28日 11:16)
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