"酒米の里"輝く

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雄大な鳥海山が田んぼ水鏡に映える
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酒造好適米品種の選抜圃場  JA金山酒米研究会松澤会長の出羽燦々
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白壁と杉板張りの家並みと町内の中心部を流れる大堰

 ”酒米の里金山”、朝霧が晴れ残雪の鳥海山が田植えを終えた田んぼに、その雄大な姿を表します。水鏡に逆さ鳥海を映して。いつ訪れても見飽きすることがない山里の田園風景です。そして、一歩町内に入ると、石堤を流れる山水に鯉が泳ぐ大堰、白壁の家並が青空に映えます。
 JA金山酒米研究会の今田政男さんの田んぼには、県水田農業試験場が育成中の酒造好適米品種・系統の苗が植えられています。本県の酒造好適米品種「出羽燦々」、「出羽の里」、「雪女神」はこの田んぼで試験が繰り返され誕生しています。酒米づくりに適した田んぼと美しい風景は、今年もまた芳醇な酒を醸してくれるでしょう。


 

(2018年6月 4日 10:42)
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