「はえぬき」・「つや姫」・「雪若丸」仲良く

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山形県農業総合研究センターにて(5月30日) 

 早いもので今日から6月、県内の田植えは終わり、苗の新葉が田んぼを吹き渡る風にそよいでいます。
 初夏の陽気に誘われるまま、山形市西郊外に立つ山形県農業総合研究センターを訪れました。田植が終わったばかりの試験田には、品種名や施肥法などの試験名を記したたくさんの白いラベルが立ち並んでいます。それらの中には、今山形県が力を入れている良食味米品種「雪若丸」を真ん中に、兄の「はえぬき」と姉の「つや姫」と仲良くく並んでいるほほえましい場面があり思わず一枚。そして先ほど行われたIWCSAKE部門で話題となった本県の酒造好適米品種「出羽燦々」、「出羽の里」、「雪女神」も。
 これら品種の特性の違いは8月初めの出穂頃までははっきりしませんが、出穂期を過ぎると丈の長さや穂の形など、立毛の姿に明瞭な品種特性が出てきます。本ブログで後日紹介しましょう。

(2018年5月30日 12:03)
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