新葉、澄み切った空に

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澄み切った青空と残雪の月山(アスク試験田より 5月22日)
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5月14日に植えた種子田の苗は活着(5月22日)

 ここ数日、山形の空は真っ青に晴れ上がり、残雪の月山が姿を見せ爽やかな日和に恵まれています。この天気の下で田植えは急ピッチに進み、この指とまれの平吹正直さんの田植えは今日で終わりとのこと。雪解けを待ってのくろぬりに始まり、播種、耕起、代掻き、そして田植えと休むことがなかった約2か月間、ご苦労様でした。
 アスク種子田に植えた苗は根付き、新葉が澄み切った空に向かってピーンの立っています。活着です。間もなく、親茎から子茎が出てきます。これを分げつと呼んでいます。分げつの発生を促すため、水管理は低温の日は深水に、好天の日は浅水にし水温を調節します。ひ弱だった幼苗は、日に日に逞しく育ってゆきます。

(2018年5月22日 10:53)
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