酒造好適米品種"種子田"の田植え

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「龍の落とし子」を植える平吹正直さん(左)と「山酒4号(玉苗)」を植える山口泰弘さん DSC_1184.JPG

 この指とまれグループの山口泰弘さんと、平吹正直さんが、酒造好適米品種の種子田の田植えを行いました。5月14日は、平吹さんが「羽州誉」、「龍の落とし子」、「改良信交」の30アール、同15日には、山口さんが、「山酒4号」、「はなの舞」、「キヨニシキ」の80アール、八条田植機が軽快なエンジン音を響かせ、整然と植え付けていきます。
 酒造好適米品種の種子生産事業を開始したのが平成17年、今年も含め14年間にわたって二人が協力し合いながら種子生産を行ってきました。ベテランの域に達しても、種子田の田植えはとくに緊張するとのこと。田植機を巧みな操作する”ワザ”にはいつもながら感心します。
 アスク社員による恒例の田植えは19日、インドからの来客も加わり、国際色豊かな田植えになりそうです。天気に恵まれますように。
 

(2018年5月15日 13:08)
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