山形名産"サクランボ"開花

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開花期を迎えたサクランボ(4月19日)

 春真っ盛りを迎え、山形の里は桜花の後を追うかのように果樹の花々で覆われます。その先頭を切るのが山形を代表する”サクランボ”、地元では”おうとう”とも呼んでいます。今、開花期を迎え、園地いっぱいに桜よりは一回り大きな純白の花が咲き誇っています。例年よりは生育が進んでいるとのことで、生産者は人工受粉の作業に追われています。深紅の実が熟れるのは6月中頃ですが、一足早くハウスサクランボ「佐藤錦」が首都圏へ出荷されています。今年も、山形名産をご賞味ください。

(2018年4月19日 14:41)
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