第20回酒米の里づくりフォーラム、蔵元、生産者一堂に

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表彰状を受け取る大沼敦さん(左)、松澤信矢さん(右)

 2月15日、酒造好適米の安定生産と栽培技術の向上に向けた第20回酒米の里フォーラムが山形市で開かれ、県内の蔵元、酒米生産者、JA、県などの関係者140名ほどが一堂に集いました。本ブログでたびたび紹介しているJA金山酒米研究会、JA新庄もがみ酒米研究会(ゆびきりげんまん)の皆さんも、連日の除雪作業の合間を縫って参加しました。
 優良酒米コンテストでは、出羽燦々の部で松澤信矢さん(JA金山酒米研究会)が酒米協議会賞を、美山錦の部では大沼敦さん(JA新庄もがみ酒米研究会)が全農山形会長賞をそれぞれ受賞しました。昨年に引き続いての受賞です。おめでとうございます。
 表彰式後、知事賞受賞者が酒米づくりへの創意工夫や思い入れなどの体験発表、引き続き、山形県酒造組合特別顧問 小関敏彦氏がIWC2018が山形県で開催されるのを受け「GI表示とIWC」の講演を行いました。
 フォーラム終了後は恒例になっている蔵元と生産者との交流会、酒造りと米づくりが雪女神が醸す酒を酌み交わし、絆を強めあいました。山形の酒の評価が高まっている原点がここにある、その思いを一層深く感じた交流会でした。
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酒米づくりへの決意もあらたに、金山酒米研究会(左)とゆびきりげんまん(右)の皆さん

(2018年2月16日 09:41)
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