山形市立西山形小学校3年生"米"を勉強

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お米の種類、お米のできるまでを勉強   精米工場ではロボットの動きに驚嘆
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山田錦、はえぬき、雪若丸を試食、その結果は?

 山形市西部の田園地帯に建つ山形市立西山形小学校の3年生11人が来社しました。冒頭、”山形のお米にはどんな種類がありますか?”との質問に、即座に”はえぬき、つや姫、雪若丸”。さすが米どころ山形の子供達です。
 お米の種類やお米のきるまでを勉強した後、ダブダブの白衣、キャップ姿で精米工場を見学し、ロボットの巧みな動きに感嘆の声を上げていました。お楽しみのお弁当を開く前に”山田錦、はえぬき、雪若丸”を食べ比べ、その結果は7人が山田錦をトップに、大人とは違う評価にびっくりしました。
 いつもは閑静な社内に子供たちの歓声が響き、社員も元気をもらいました。来社ありがとう。

 

(2017年11月 2日 13:50)
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