秋田村"山田錦"の生育状況をみる

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黄金色に染まる山田錦の田んぼに秋田村の幟が立つ  良品質が期待できると吉田会長

 酒造適米山田錦発祥の地兵庫県多可町、小雨降る里に咲き乱れる曼珠沙華、そして黄金色に染まる田んぼに立つ”秋田村”の幟がひときわ目立ちます。
 秋田村は多可町中町の酒米生産者50数名が”秋田の蔵元に高品質の山田錦を”との熱い思いで作り育む山田錦の田んぼの愛称名で、開村して7年目になります。9月27日、秋田村には蔵元、生産者、JAみのり、全農兵庫、多可町、アスクの関係者が集い、恒例となっている山田錦の生育状況を見て回りました。”天気に恵まれ、成育・登熟は順調、コケもせず、品質は期待できる”、部会長の吉田継夫さんの力強い説明にまずは一安心。
 圃場視察後、7月下旬に洪水の被害を受けた大仙市の蔵元に、秋田村村民から義援金が贈られ一同感激、秋田の蔵元と多可町の村民との絆が一層深まっていることを実感した秋の夕暮れのひとときでした。
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(2017年9月29日 09:59)
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