青空の下、山形の風物詩"芋煮会"

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 抜けるような青空へ市東部を流れる馬見ヶ崎川の河原のあちらこちらから煙が立ち上ります。山形の秋の風物詩芋煮会です。芋煮会がいつの頃から盛んになったかは定かではありませんが、明治・大正時代、河川工事の工夫らが食べたのが始まりという説もあります。今は、職場、町内会、子供会の仲間、家族連れなどが河原に集い、鍋を囲みます。芋煮会は食べながら、飲みながらお互いの絆を強めあうひと時でもあります。
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米沢牛に舌づつみ?
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タップリのネギが入って、鍋は完成!歓声!

(2017年9月25日 09:50)
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