酒米の里に夏空広がる

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DSC_0010 - コピー.JPG             一段と緑の濃さを増した田んぼに鳥海山がくっきり。
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              JA金山酒米研究会松澤信矢会長は「つや姫」のマイスター

 酒米の里金山、7月7日は最高気温30℃を記録。夏の空が広がり、残雪の鳥海山がその姿を見せてくれました。田んぼの緑は一段と濃くなりました。6月の低温と日照不足で生育は停滞気味で、酒米研究会の松澤会長によれば、「葉色が濃いので穂肥は2~3日遅くします」とのこと。
 梅雨の合間の酒米の里ならではの美しい田園風景です。
 

(2017年7月 8日 12:25)
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