この指とまれ、忙中閑あり

ホームあぜ道日誌 > この指とまれ、忙中閑あり

このゆびとまれ決起会②_2017.4.3.jpg このゆびとまれ決起会①_2017.4.3.jpg
 

 春作業が始まったこの指とまれの面々が”忙中閑あり”とばかり、4月3日の夜、山形市内の居酒屋に馳せ参じました。何はともあれ、酒造好適米”羽州誉”、”龍の落とし子”、”酒未来”の酒で乾杯。思わず、”旨い”。それもそのはず、自分たちが汗した酒米が醸す酒だもの。
 この夜飲み交わしたのは、羽州誉の惣邑(長沼)、龍の落とし子の十四代(高木酒造)、そして酒未来の奈良萬(夢心酒造)の高級酒です。愛飲家には垂涎の的、何とも豪華な飲み会です。これもひとえに、この指とまれとアスクが十数年にわたって、これら品種のタネとりから栽培まで手掛けたからこそ味わえる贅沢です。
 今年もまた、蔵元から信頼される高品質の酒米づくりへの決意を新たにグループの絆を強めたひと時でした。

(2017年4月 4日 11:23)
あぜ道日誌
月間アーカイブ