世界のお米を学ぶ

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PPを使っての「世界のお米」を学ぶ、そして鋭い質問が!


 10月3日、いつもは静かな社内は山形市立南山形小学校5年生の生徒たちで賑わいました。自分たちが住む山形の産業や文化を足で調べるという総合学習で、お米に関心ある生徒たち20名が訪れたのです。
 生徒たちから前もって寄せられた課題が「世界のお米と米料理」。えっ!、[つや姫]・「はえぬき」・「酒米」の話ならお手の物でも世界の米、ましてや見たことも食べたこともない米料理となると、正直面喰ってしまいました。でも、そこは年の功、何とかPPにまとめ、手もとにあったインド米のサンプルを見せながら、汗を流しながら無事終了。「世界には粘る米とパサパサした米があることを初めて知りました・・・」など、生徒の反応にまずは一安心。でも、わかったかなあ!。
 その後、精米工場の見学では、削られて小さく丸くなった酒米や自動化された精米行程をしきりに写真に収めるなど、生徒たちの学習意欲には驚かされました。
 これからも学び体験したことを思い起こし、米への関心を持ち続けてほしい、そんな期待と願いを強くした学習会でした。またの来社を待っています。
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酒米の自動化された精米行程を写真に収める生徒たち 

(2014年10月 3日 12:05)
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